お母さんが一人で担いがちな家庭内。

長い人類の歴史で、子育てや家事や労働を全部お母さんが
一人で責任を持つなんて、そんなことやってきてないんです。

いま、全く新しい価値観の転換期で、
女性たちが男性的な動きを求められる時代に
これまでの女性ならではの仕事も相変わらず背負う仕組みになっている。

いくら保育が拡充しようとも
支援施設ができようとも
本質的に意識が変わらなければ、

"母親がやらなきゃ"

の無言の圧力や心の負荷を下すことができない。

結果、一人で責めて一人で背負う。
この感覚と重圧は、女性にしかわからない。

時代の変容とともに、私たちの意識も
社会のあり方も同時に変わっていかないといけない。

大人の作る仕組みの狭間で、子どもたちを犠牲にしてはいけない。

だけど子どもたちは、本当にしなやかで強い。

大人の方が実はとっても弱い。

弱いことを恥じたり責めたりする必要はなく
助け合うのが当たり前だったと、思い出していきましょう。

人類は助け合ってきたんです。
一人で背負うことを当たり前だと、
子どもたちに教えてはいけない。

助けあう生き方を、次の世代に教えていきましょう。

ヘルプが出しやすい世の中へ。

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